東京発!3泊4日で楽しむ北海道道南・函館の旅
まずは東京から函館までのアクセスと全体のスケジュールをしっかり把握しましょう!
①東京から函館までの移動手段
東京から函館への移動手段はいくつかありますが、一番便利なのはやはり飛行機です。
羽田空港から函館空港までの直行便は約1時間半と非常に短時間で、空の旅を楽しめます。
また、函館空港に到着したら市内までのアクセスもスムーズで、バスやタクシーで20分ほどで
函館駅周辺に到着します。
新幹線を利用する場合、東京駅から新函館北斗駅まで約4時間かかりますが、
車窓からの景色も楽しめるのでおすすめです。
レンタカーで移動するなら、北海道ならではの広大な景色を感じながらのドライブも楽しいですよ。
一方、費用を抑えたい方は、格安航空券やパッケージツアーをチェックしてみてください。
②旅のプランとスケジュール
3泊4日の旅プランは以下の通りです。
| 日程 | スケジュール | おすすめポイント |
|---|---|---|
| 1日目 | 東京から函館へ移動。函館市内観光(五稜郭、元町) | まずは函館の主要観光地を巡りましょう。 |
| 2日目 | 函館朝市で朝食→赤レンガ倉庫→函館山の夜景 | 海鮮丼と夜景は絶対に外せません! |
| 3日目 | 湯の川温泉や大沼公園を観光 | 温泉と自然に癒される1日です。 |
| 4日目 | 市場でお土産を買って東京へ戻る | 最後にお土産探しを楽しみましょう。 |
このスケジュールをベースにしつつ、各スポットを存分に楽しんでくださいね。
函館で絶対に見逃せない観光スポットベスト5
函館の魅力がギュッと詰まった観光スポットをご紹介します!
①五稜郭公園と五稜郭タワーの魅力
函館といえば五稜郭公園。
星型のユニークな形をした公園で、歴史的にも貴重な場所です。
春には桜が満開となり、お花見スポットとしても人気。
五稜郭タワーに登れば、星形の全景を一望でき、さらに写真映え間違いなしです!
幕末の歴史に思いを馳せながら、のんびりと散策してみてくださいね。
②函館山からの絶景!夜景スポット
函館といえばやっぱり夜景。
函館山から見る夜景は「世界三大夜景」にも数えられるほどの美しさです。
ロープウェイで山頂まで登り、煌めく街の灯りと海のコントラストを楽しみましょう。
晴れた日には本当に美しく、心に残るひとときが過ごせますよ。
③異国情緒漂う元町エリア
元町エリアは、異国情緒あふれる建物や教会が立ち並ぶ素敵な場所です。
赤レンガ造りの教会や洋風建築が多く、函館の歴史と文化を感じられます。
散策しながら、おしゃれなカフェやお土産屋さんを巡るのも楽しいですよ。
歩くだけでまるで異国に来たような気分に浸れるので、カメラは必須です!
④歴史ある赤レンガ倉庫とショッピング
赤レンガ倉庫は、函館の代表的な観光スポットの一つ。
中にはおしゃれな雑貨屋やカフェ、レストランが入っていて、ショッピングや食事を
楽しむことができます。
夜にはライトアップもされて幻想的な雰囲気になるので、昼も夜も楽しめるスポットです。
⑤湯の川温泉でリラックス
旅の疲れを癒すなら、やっぱり湯の川温泉。
函館駅からもアクセスしやすく、江戸時代から続く歴史ある温泉地です。
温泉宿も多く、露天風呂や貸切風呂でゆったりとした時間を過ごせます。
温泉につかりながら、美味しい料理とともに癒しのひとときを満喫しましょう。
旅の醍醐味!函館のおすすめ市場とグルメスポット
函館のグルメはどれも絶品。食べないと後悔しますよ!
①函館朝市で新鮮な海鮮丼を味わう
函館といえばやっぱり朝市。
毎朝新鮮な魚介類が並び、特にイカやホタテ、ウニの海鮮丼は絶品です。
自分でイカ釣り体験もでき、釣ったイカをその場でお刺身にしてくれるので、
これはもう最高の贅沢。
お土産を買うならここで新鮮な海産物や珍味をゲットしましょう。
②ラーメンにジンギスカン!函館のローカルフード
函館名物といえば、塩ラーメンとジンギスカン。
あっさりとした塩ラーメンは食べ歩きにもぴったり。
ジンギスカンはお店ごとに味付けが異なるので、いくつかのお店を巡って味比べして
みてくださいね。
③名物スイーツとカフェ巡り
函館にはおしゃれなカフェやスイーツ店がたくさん。
特に人気なのは「函館ミルクプリン」や「函館焼きドーナツ」。
お土産にも喜ばれること間違いなしです。
観光の合間にカフェでひと休みして、美味しいスイーツを楽しんでください。
④夜に楽しむ函館の居酒屋
夜の函館も美味しいものがいっぱい!
地元で獲れた新鮮な魚介類を使った料理や北海道産のジンギスカンを味わえる居酒屋が
たくさんあります。
地元の人との交流も楽しみながら、お酒とともに函館の夜を満喫しましょう。
⑤市場で買いたい函館のお土産
函館の市場では、新鮮な魚介類や海産物が豊富。
特に「いくら醤油漬け」や「松前漬け」などが人気です。
旅の思い出として、自分用にもお土産としてもぜひ購入してみてください。
北海道ならではのおすすめグルメと食べ歩き
北海道グルメは函館だけではありませんよ!
①松前のマグロと海鮮グルメ
函館から少し足を伸ばして松前へ。
ここでは新鮮なマグロ料理を楽しめます。
松前漬けも有名なので、ぜひ味わってみてくださいね。
②大沼のジビエ料理とスイーツ
大沼ではジビエ料理が有名です。
鹿肉や熊肉を使った料理は一度は食べてみる価値あり!
さらに、名物のスイーツも美味しいので、甘いものが好きな方はぜひ。
③江差のにしん料理と郷土料理
江差といえばにしん料理。
脂ののったにしんは、ご飯との相性も抜群です。
現地の郷土料理を堪能してください。
④函館名物の塩ラーメンと鮮魚料理
函館の塩ラーメンはやっぱり外せません。
また、鮮魚を使った料理も豊富で、お寿司やお刺身は絶対に食べてほしい逸品です。
⑤おすすめの食べ歩きスポット
函館の食べ歩きスポットとしては、金森赤レンガ倉庫周辺がおすすめ。
では、季節ごとのおすすめグルメを紹介いたします!
春(3月~5月):旬の海鮮と新鮮な山菜
①ホタテやウニの海鮮
春はホタテやウニの旬の時期です。
函館朝市では、プリプリのホタテや甘みたっぷりのウニが並び、丼にのせて食べると絶品です。
特にウニは産地直送で新鮮そのもの。
塩水ウニは濃厚な味わいで、口の中でとろける贅沢な一品です。
②山菜天ぷらや蕎麦
春になると北海道の山々から採れる山菜が豊富に出回ります。
ふきのとうやタラの芽、行者ニンニクなどを使った天ぷらは、さくっとした食感とほろ苦い味わいが春を感じさせてくれます。
また、山菜をたっぷり使ったお蕎麦も人気です。
③松前漬けとアスパラ
松前漬けはいつでも美味しいですが、春は特に新鮮な昆布やスルメを使ったものが多く出回ります。 また、春のアスパラはとても柔らかく、バターソテーや天ぷらにすると格別の美味しさです。
夏(6月~8月):新鮮な魚介と冷たいスイーツ
①イカの刺身とイカそうめん
函館は「イカの街」として有名で、夏になるとイカの水揚げがピークを迎えます。
特にイカ刺しは絶品で、透明感があってコリコリとした食感が特徴です。
「イカそうめん」と呼ばれる細く切ったイカは、そのまま醤油で食べたり、ご飯に乗せたりして
味わえます。
②メロンやトウモロコシ
夏の北海道はメロンが大人気。甘くてジューシーな夕張メロンは、函館でも手軽に楽しめます。
また、とうもろこしは粒が大きく甘みが強いので、茹でてそのまま食べるのが最高です。
③昆布を使った料理
函館周辺は昆布の生産地でもあり、夏にかけて良質な昆布が出回ります。
昆布だしを使った料理や、昆布で巻いたおにぎりは夏の暑い日にぴったりです。
秋(9月~11月):鮭やサンマ、そしてきのこ料理
①鮭のちゃんちゃん焼き
秋になると、北海道では鮭が旬を迎えます。
鮭を野菜と一緒に味噌で焼く「ちゃんちゃん焼き」は、秋ならではの絶品料理です。
ホクホクとした鮭の身と味噌の風味が相まって、食欲をそそります。
②サンマの塩焼き
函館の秋の味覚といえばサンマ。
脂がのったサンマを塩焼きにして、熱々のご飯と一緒に食べるのは至福のひとときです。
函館の居酒屋では、焼き立てのサンマを堪能できるお店も多いですよ。
③きのこを使った料理
秋はきのこが美味しい季節。
特に舞茸やしめじ、エリンギなどを使ったきのこ鍋やきのこご飯は、体が温まる一品です。
道南ならではの山の幸と海の幸が融合した料理をぜひ味わってください。
冬(12月~2月):カニや鍋料理で体を温める
①タラバガニやズワイガニ
冬の北海道といえばカニ!函館ではタラバガニやズワイガニを思う存分楽しめます。
市場では新鮮なカニを茹でて提供してくれるので、その場で食べると甘みと旨味が口いっぱいに広がります。
②ニシンの塩焼きや煮付け
ニシンは冬に脂がのって美味しくなる魚です。
函館の定番料理である「ニシンの塩焼き」や「ニシン漬け」は、この時期ならではの味覚です。
特にニシン漬けは寒い時期に発酵させて作るため、冬の味わいが深く感じられます。
③石狩鍋や海鮮鍋
冬の寒い日には鍋料理が恋しくなりますよね。
北海道名物の「石狩鍋」は、鮭や野菜を味噌ベースのスープで煮込んだもので、
体が芯から温まります。
また、ホタテやエビ、カニなどの海鮮をたっぷり入れた「海鮮鍋」も冬におすすめです。
季節ごとに旬の食材が豊富な函館。訪れる時期に合わせて、その季節ならではのグルメを
ぜひ楽しんでみてくださいね!
ニシンの刺身や寿司のおすすめ時期
春(3月~5月)
春はニシンの刺身や寿司が特におすすめの時期です。
この時期はニシンが産卵を控えて脂がのり、身が引き締まっていて美味しくなります。
函館や北海道沿岸で漁獲される春ニシンは、鮮度が高く、新鮮な状態で市場に出回るため、
刺身や寿司にぴったりです。
特に「春ニシン」と呼ばれるものは、この時期にだけ味わえる旬の味覚です。 透明感のある身とほどよい脂のりで、ニシン特有のさっぱりとした味わいを楽しむことができます。
初夏(6月~7月)
初夏もまだニシンの美味しさが残っています。
特に6月は産卵を終えたニシンが少しずつ回復していく時期なので、脂ののりは
控えめになりますが、さっぱりとした味わいが特徴です。
この時期のニシンは、少し酢で〆て食べると、刺身や寿司でさらに風味が引き立ちます。
秋(9月~11月)
秋になると再びニシンの脂がのりはじめ、刺身や寿司に適した季節となります。
特に11月ごろには、産卵に向けて再び脂がたっぷりとのるため、刺身にするととても美味しいです。 秋のニシンは、春とは異なるコクと旨味を感じられるので、ぜひ味わってみてください。
冬(12月~2月)
冬のニシンもおすすめですが、刺身や寿司にする場合、やや身が硬めになることがあります。
ただし、冬の時期には脂がのりやすくなり、酢で〆たニシン寿司として食べるのがおすすめです。
この時期のニシンは脂が甘くなり、味わい深いので、冬の海の幸として楽しむ価値があります。
まとめ
- 一番のおすすめ時期:3月~5月(春):脂がのった旬のニシンを刺身や寿司で楽しむのに最適。
- 次におすすめの時期:9月~11月(秋):脂が再びのってくる時期で、コクのある味わいが楽しめます。
- 初夏(6月~7月)や冬(12月~2月)もさっぱりとした味わいで楽しめますが、
春や秋ほどの脂のりはありません。
季節ごとの違いを楽しみながら、ぜひ函館や北海道のニシンの刺身や寿司を味わって
みてくださいね!
では、カニとウニのおすすめ時期について詳しくご紹介します!
カニのおすすめ時期
①タラバガニ
- ベストシーズン:11月~3月(冬)
- タラバガニは冬が旬の時期です。
特に12月から1月にかけては身がぎっしり詰まっていて、甘みと旨みが強くなります。
函館では新鮮なタラバガニをそのまま茹でたり焼いたりして食べるのが一般的です。
豪快に食べるタラバガニは、冬の贅沢な味覚としておすすめですよ。
②ズワイガニ
- ベストシーズン:11月~3月(冬)
- ズワイガニも冬が旬のカニです。
タラバガニと比べて身は細いですが、繊細で上品な甘みが特徴です。
函館の市場やレストランでは、茹でガニやお寿司、カニ鍋として提供されることが多いです。 特に冬の寒い時期に食べるカニ鍋は、体が温まり絶品です。
③毛ガニ
- ベストシーズン:1月~3月、7月~9月
- 毛ガニは、1年を通して美味しい時期が2回あります。
冬から春(1月~3月)は特に甘みが強く、蟹味噌も濃厚です。
また、夏(7月~9月)も旬となり、北海道の夏の味覚として人気です。
毛ガニはカニ味噌がたっぷり詰まっていて、身と一緒に食べると贅沢な味わいを楽しめます。
ウニのおすすめ時期
①エゾバフンウニ
- ベストシーズン:6月~8月(夏)
- 北海道のウニといえばエゾバフンウニが代表的です。
特に夏が旬で、6月から8月にかけて最も美味しい時期を迎えます。
函館では、この時期に獲れるバフンウニを新鮮なまま味わうことができ、
クリーミーで濃厚な甘みが楽しめます。
生で食べるのが一番美味しく、ウニ丼やウニ刺しが人気です。
②ムラサキウニ
- ベストシーズン:6月~8月(夏)、10月~11月(秋)
- ムラサキウニも夏が一番の旬ですが、10月から11月にも美味しい時期が訪れます。
バフンウニに比べるとあっさりとした味わいで、ウニが苦手な方でも食べやすいのが特徴です。
函館では、ムラサキウニもウニ丼や寿司で楽しむことができ、さっぱりとした風味を堪能できます。
カニとウニを楽しむおすすめ時期まとめ
- カニのベストシーズン:11月~3月(冬)
- タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニが最も美味しくなる時期です。
蟹味噌を堪能するならこの時期が一番!
- タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニが最も美味しくなる時期です。
- ウニのベストシーズン:6月~8月(夏)
- エゾバフンウニやムラサキウニが旬を迎え、濃厚な味わいを楽しめます。
季節ごとに異なる味わいがあるので、訪れる時期に合わせて旬のカニやウニを存分に
楽しんでくださいね!
北海道で食べる熊や鹿などのジビエ(野生動物の肉料理)のおすすめ時期を紹介いたします。
北海道は自然豊かな環境から、多様なジビエが楽しめる場所です。
それぞれの旬の時期は、肉の質や風味に大きく影響しますので、ぜひ季節に合わせて堪能して
ください。
エゾシカ(鹿)のおすすめ時期
ベストシーズン:10月~2月(秋~冬)
- エゾシカの肉は、秋から冬にかけてが最も美味しい時期です。
この時期は寒さが増すため、脂肪がたっぷりとのり、肉質が柔らかくなります。
特に12月から2月にかけては、脂ののったジューシーな肉を楽しむことができます。 - 秋には山の木の実や植物をたっぷり食べて栄養を蓄えたエゾシカが多く、
肉に風味があり、クセも少なくなります。
そのため、ステーキやローストなど、シンプルに焼いて味わうのがおすすめです。
春~夏(3月~9月)のエゾシカ
- 春から夏にかけてはシカの活動が活発になるため、肉質はやや硬めになります。
ただし、この時期でも若いシカの肉は柔らかく、あっさりとした味わいが楽しめます。
ジビエ初心者でも食べやすいので、料理法を工夫すれば十分美味しくいただけます。
ヒグマ(熊)のおすすめ時期
ベストシーズン:11月~3月(冬)
- ヒグマの肉は、冬に向けて脂肪を蓄える時期である11月から3月にかけてが最も
美味しいです。
特に冬眠前の11月ごろには、脂がたっぷりとのっていて、濃厚な旨みが楽しめます。 - ヒグマの肉はクセがあると言われますが、冬に捕獲されたものは脂肪が多く甘みも感じられ、香りも和らぐため美味しく食べられます。
脂が溶け出すようなステーキや、味噌仕立ての熊鍋は絶品で、体が温まる冬にピッタリです。
春~夏(4月~10月)のヒグマ
- この時期のヒグマは脂肪が少なく、味もやや淡白になります。
食べられないわけではありませんが、肉の質や風味が冬のものに比べると劣るため、
冬が断然おすすめです。
キジやウサギなどその他のジビエ
キジ
- おすすめ時期:秋~冬(10月~2月)
- 秋から冬にかけてのキジは肉質が締まり、味が濃くなるためおすすめです。
キジ肉は癖が少なく、鶏肉に近い味わいで、鍋や焼き物、唐揚げにして食べると
美味しいです。
ウサギ
- おすすめ時期:冬(12月~2月)
- 冬のウサギは脂がのり、肉も柔らかくなります。 味は淡白でクセが少なく、
煮込み料理やパイ包み焼きなどにして食べるのが一般的です。
北海道のジビエを楽しむおすすめ時期まとめ
| ジビエの種類 | ベストシーズン | 特徴・おすすめ料理 |
|---|---|---|
| エゾシカ | 10月~2月(秋~冬) | 柔らかく脂ののった肉が楽しめる。ステーキやローストがおすすめ。 |
| ヒグマ | 11月~3月(冬) | 冬眠前の脂ののった肉が絶品。熊鍋やステーキでいただくのがおすすめ。 |
| キジ | 10月~2月(秋~冬) | 鶏肉に近い味わいで鍋や焼き物に最適。 |
| ウサギ | 12月~2月(冬) | 淡白でクセのない味。煮込み料理やパイ包み焼きがおすすめ。 |
北海道でのジビエ料理は、各季節の自然の恵みを存分に味わえるものばかりです。
訪れる時期に合わせて、旬のジビエを楽しんでみてくださいね!
北海道でジンギスカンを楽しめる美味しいお店を紹介します!
函館や札幌など、観光地でも本格的なジンギスカンを味わえるお店がたくさんありますので、
ぜひ参考にしてください。
1. 【函館】松尾ジンギスカン 函館五稜郭店
- 特徴:松尾ジンギスカンは北海道を代表する老舗ジンギスカンチェーンで、秘伝のタレで味付けされたラム肉が特徴です。
甘辛いタレがジューシーな肉とよく合い、ご飯との相性も抜群。 - おすすめポイント:お店オリジナルのタレが肉の旨味を引き立ててくれます。
また、店内は広くてゆったりしており、友達や家族でワイワイ楽しむのにぴったりです。 - アクセス:五稜郭公園前駅から徒歩5分。
2. 【函館】ジンギスカン 金の羊
- 特徴:函館でジンギスカンといえば「金の羊」。鮮度にこだわり、厳選されたラム肉を
使用しています。
独自のタレと塩でいただくスタイルで、肉の旨味がダイレクトに感じられます。 - おすすめポイント:クセがなく柔らかいラム肉は、初めてジンギスカンを食べる方にも
おすすめ。
店内はレトロな雰囲気で、ゆっくりとした時間を過ごせます。 - アクセス:函館駅から徒歩10分。
3. 【札幌】成吉思汗(ジンギスカン)だるま 本店
- 特徴:創業60年以上の老舗店で、札幌のジンギスカンといえば必ず名前が挙がる有名店です。炭火で焼くスタイルで、肉の旨味を最大限に引き出してくれます。
- おすすめポイント:とにかくお肉が新鮮で柔らかい!秘伝のタレも美味しく、つけダレに漬け込んで食べるのが定番です。
行列ができることも多いので、早めに訪れるのがおすすめです。 - アクセス:すすきの駅から徒歩5分。
4. 【札幌】松尾ジンギスカン 札幌本店
- 特徴:北海道で愛され続ける「松尾ジンギスカン」の本店。道内でチェーン展開しており、
安定した美味しさで観光客から地元の人まで幅広く支持されています。 - おすすめポイント:特製のタレでいただくジンギスカンはご飯が進む味!初めての方でも食べやすく、ラムの美味しさを堪能できます。
- アクセス:大通駅から徒歩3分。
5. 【富良野】くまげら
- 特徴:富良野エリアで人気のジンギスカン店です。地元でとれた新鮮なラム肉を使っている
ため、クセがなくとても食べやすいのが特徴。
味付けも塩、タレ、スパイスと選べるので、自分好みの味で楽しめます。 - おすすめポイント:ジンギスカンだけでなく、富良野産の野菜や他の北海道グルメも
一緒に楽しめるのが魅力。
観光の途中で立ち寄りたいお店です。 - アクセス:富良野駅から徒歩10分。
6. 【旭川】大黒屋 5丁目支店
- 特徴:旭川で人気のジンギスカン専門店。厚切りのラム肉が自慢で、肉厚ながらも柔らかい
食感が特徴です。
塩、醤油、味噌の3種類のタレでいただけます。 - おすすめポイント:地元の方にも愛される味で、肉好きにはたまらないボリューム感。
価格もリーズナブルで、気軽にジンギスカンを楽しみたい方におすすめです。 - アクセス:旭川駅から徒歩10分。
7. 【登別】登別温泉 湯の宿 旅館大和屋
- 特徴:登別温泉で楽しめるジンギスカンです。旅館ならではの豪華なラム肉セットが楽しめ、温泉とジンギスカンの贅沢な組み合わせを堪能できます。
- おすすめポイント:観光とグルメを一緒に楽しみたい方にぴったり。温泉で温まった後にジンギスカンを食べると、より一層美味しく感じられます。
- アクセス:登別温泉バスターミナルから徒歩5分。
以上が北海道でおすすめのジンギスカンのお店です。それぞれのお店で少しずつ味やスタイルが異なるので、いろいろな店舗を巡ってお気に入りを見つけてくださいね!

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